今日の昼の12時に無事に大阪に戻ってきた!
結局、4泊5日になったんさぁ~!!
いろんなとこに行ったりしたし、ここに書く事はたくさんあるんだけど、今、一番書きたいことを書こうと思う。

待ちに待った、渡邉さんのK-1デビュー戦。
いや、僕達、渡邉一久ファンにとっては、復帰戦かな。
正直言って、こんなに早くリングで渡邉さんを見れるとは思ってなかった。
前からここにも書いてたことなんだけど、僕は、K-1なんか全くと言ってイイほど興味は無かった。
でも、渡邉さんがカリスマとなる舞台となっては、話は別。
渡邉さんからチケットを売っていただいて、東京まで飛んだ。
渡邉さんからいただいたチケットだから、当たり前の事なんだけど、僕の席の一角は、渡邉さんのファン一色。
『渡邉一久シート』
これは、後楽園ホールとなんら変わり無い。
もともと、昨日は70キロ級のトーナメントみたいで、60キロ契約の渡邉さんは、ワンマッチ。
デビュー戦だし、初めの方なんかなって思ってたら、なんと準決勝後のカード!
セミファイナルといったところ。
これには、正直ビックリした。
ボクシングを引退してからまだ1年しか経っていないのに、こんな華やかな舞台に立てるなんてね。
やっぱり、凄い。
渡邉さんのカリスマ性と、周りの人間を大切にする律儀な人間性からだと思う。
周りから「信者やな!」って言われるぐらい僕は崇拝してるようだ。
ボクサーとしてってのも勿論、普段の謙虚で仲間を大切にするところが好きだからね。
リング上でのパフォーマンスから、ヒールキャラとして誤解され、アンチも少なくないのは事実。
でも、あれは、プロとして魅せてるだけであって、リングの外では誰に対しても謙虚で紳士。
かといって、人に媚びる事も無い。
で、アンチがおろうとも、勝手に言わせと蹴って感じで、気にしない。
自分をしっかり持ってあると思う。
強い。
それもあって、渡邉さんのファンは、いろんな種類の人がいる。
元日本バンタム級チャンピオンの中島さんも、前WBA世界ライト級チャンピオンの小堀さんもいる。
先輩にも、すごくかわいがられてるようだ。
僕もそういう人間になりたいなってよく思う。
やっぱり、そういう人が『一流』という人だと思う。
僕の周りに、人の顔色を伺って、媚びてくるような人間が多数いるんだけど、僕はそういう奴は嫌いさ。
開始から4時間ほど経って、渡邉さんの試合が始まった。
入場も渡邉さんらしく、華やかに始まった。
これも楽しみの一つだった。
後楽園ホールでの入場も、すごく派手で大好きだったからね。
入場だけ派手で、ゴング鳴った後でのパフォーマンスは・・・・って感じの選手もいるけど、渡邉さんは強い上に、試合中も魅せるからね。
最初から最後まで、そして、リングの外でも『一流』のプロ。
ファンをいつでも大切にするからね。
今回の入場は、花道のところで、華麗なシャドーを披露してくれた。
この瞬間から、僕の周りの一久シートのファンは、みんなテンションMAX!!
リングに上がっても、一久シートに向かって、拳を突き上げたり、いろいろとファンサービスをしてくれていた。
すごい生き生きしてあって、僕もなんか嬉しかった。
粟生君に逃げられて、ボクシングを引退した時は、正直残念だったが、これを見たら、K‐1転向は、渡邉さんにとって良かったと思う。
会場がこの日一番盛り上がった状態で試合が始まった。
1Rの序盤は、意外に普通で、倒すんじゃないかなって勢いだった。
勿論、ボクシングでね。
でも、そうなったら、一久ワールドを見る事ができず、試合が終わってしまうから、それは避けて欲しかった。
そういう思いが届いたのか、1Rの中盤当たりから見せ場をしっかり作ってくれた。
これで一安心。
終始、渡邉さんのペース。
魅せる飛び蹴りをやってみたり、リングを転げてみたり。
余裕というか、本当に楽しんでると言った感じだった。
中でもビックリしたのが、顎にパンチを貰って、バランスも崩したのもあって、前に倒れかけた時、体勢を立て直して、前転をして、受身をとったとこ!!
『へっ!?こんなんドラゴンボールの世界やん!!』って、あっけに取られた。
相手は、圧倒されたのか、ビビッて入ってこれなかった。
守りに入っていたような気がする。
負けない無難な戦い方かもしれないが、あれじゃ勝てない。
プロとしてのパフォーマンスを期待したかった。
ボクシングと違って3Rの短時間の決戦なんだし。
試合としては、最後の10秒切ったぐらいに、渡邉さんが寝転んだのが、ダウンと取られて、判定で負けたんだけどね。
1Rにスリップと言う裁定だったが、ダウンをとってるんだし、僕の中では、勝ちに等しいと思うし、デビュー戦であれだけ観客を魅了できたのは凄いと思う。
それに、3Rじゃ短か過ぎる
ボクシングでもC級は4Rあるんだし。
もっともっと見たかったし、もう1分でもあったら、相手をしっかり捕まえれたと思う。
それに、タイトルなどがかかった試合では、確実に結果を残してくれる人だし。
あと、ボクサー時代から3年弱渡邉さんのファンである事を誇りに今まで以上にまた思えた。
そうそう。
さっき、渡邉さんの携帯から電話がかかってきた。
舞い上がってしまって、素であの舞台を楽しんでしまったと言ってあった。
でー、終始、『ボクシングの良さは見せれてた!?』って、率直な感想を聞かれた。
トーナメントが判定ばっかだったせいか、あいにく渡邉さんの試合は、テレビ放送はされずに、渡邉さん本人も映像を見られてなくて、不安だったようだ。
贔屓目無しで、あの興行の中で、決勝のKOシーンには劣るかも知れないが、その次に盛り上がったのは、渡邉さんの試合だと思う。
K-1転向ってボクシングファンなどからは、良いイメージを持たれない事だが、僕は、渡邉さんの行動は良いことだと思う。
渡邉さんの場合、ボクシングでピークを過ぎて、転向したわけでもないんだし。
むしろ、 ボクシングをして勝ちに行くという姿勢は、本当にボクシングを誰よりも愛している証拠だと思う。
ボクサーのプライドを賭けて、戦ってくれたと思うし、新しい風を吹かせてくれたと思う。
そこらを、ボクシング界のお偉いさんも見て欲しい。
渡邉さんにとっても、自分自身をうまく表現できる舞台として、K‐1は良かったような気もする。
ボクシングで頂点を極めた方だし。
渡邉さんのオファーを逃げた人が、うまい具合に、来月に緑色の世界のベルトを獲ったら、なおさら価値があがったりするのかも。
K-1選手の渡邉一久も、僕は、大好きだ。
ほんとにほんとに楽しかった!
また、あのリングに立った渡邉さんを応援していきたい。
そうそう。
宝物ができた。
試合前に、渡邉さんの彼女さんが配ってあっていただいたんだけど。
渡邉さんのオリジナルのTシャツ!!

勿体無くて、普段は着れないさ。
これが似合うように、しっかり体絞って、黒く焼いて、ゴツイ体にしたいね。
目標もできた。
プロのリングに上がる時は、このTシャツを着てリングに上がりたい。
で、『好きな選手は、渡邉一久・・・・』って、アナウンスでね。
そのためにも、恥ずかしくないような試合ができるように、これからしっかり練習しないとね。
話は、変わるが、たった今、西岩親方から電話をいただいた。
今日一緒に飲みに行くことになった!!
楽しみだ!!!
昨日は、『祇園においでよ~!』ってお呼びのお電話をいただいたんだけど、あいにく東京の焼肉屋でね。
祇園も近々行こうとのこと。
貴族の象徴、祇園!?
なんか、最近、本当にうまい具合に人間関係が回っている。
感謝感謝の毎日です。