めんどくさい年齢。
今日は、マヒロ氏と、久し振りに二人で飲んだ。
うん、焼肉へ行ったんさ。
解剖続きで、肉食いたくなってね。
『あ、これ、第2胃や!』とか『第3胃だ!』って、言い合ったり。
『この、ホルモンよく洗ってないね。あの臭いがする!』って批評してみたり。
マニアな会話さ。
それにしても。
最近、なにかと大変さ。
いろいろね。
『25歳だから・・・・・・』
『25歳なのに・・・・・・』
『この年で!?』
って、言われるのがすごく不快。
この年になって、そういわれる事が多々ある。
なんか、周りの25歳の皆様がしっかりされてあるせいか、やたらと比べられる。
マイペースで自由奔放な僕でもなんか気にかかる。
確かに、僕は頭は弱いし、真面目じゃないし、遊びの人生を送っている。
でもでも、誰よりも楽しく恵まれた人生は送れているとは思う。
そこらの人間よりは濃い濃い人生は少なくとも送ってるという自負はある。
全国各地に本音で話せる友達もいる。
反省もしっかりしているつもりだ。
んーーーー。
何がいいんだろうね。
でも、高校時代のある先生に言われたんさ。
浪人する時にね。
『その分、1年長く生きればいい。』って。
何事も一流を目指そうとすると時間がかかる。
僕の周りは、運動やってる人間ばっかりだからか、時間をかけてでもその夢を掴み取ろうと必死に喘いで努力をして生き永らえてる事は、泥臭くて好きだ。
結果が全てかもしれないけど、それをビビって悔いを残したり、人生をコンパクトにまとめるよりはイイんじゃないかな。
そこには、年齢も周りの目も関係無い。
たまたま、僕は、週に5回も、そういう世界に身を置かないといけない立場だから、それに閉塞感を感じるのも無理は無いかもしれない。
仕方が無い。
郷に入れば郷に従えってやつか。
まぁ、そんなの関係無しで、切って、のんびり僕らしく生きるとしよう。
関係無い。
そういう世界は、割り切っていこう。
ええ格好しても仕方が無い。
そういうのを気にする人間は、若くて挫折無しの方々だから、また違うんかもしれないさ。
それか、その挫折から目を反らしてうまくこなせる器用な方々。
ただね。
僕は、親孝行はしたい。
世界一の親孝行。
おばばに見せれなかった分ね。
それと、いろんな応援してくれてる人に、しっかり恩返しをしたい。
そんな事を考えた一日だったさ。
やーっと明日終わったら4連休。
日曜の馬券を買い終わったら、オッキな兄貴のとこに行こうかな。



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